
パケチェン!!大人のお子様ランチ編


容器を変えることで、新たな価値や印象が生まれるというアイデア、それが「パケチェン!!」です。
今回のテーマは 「大人のお子様ランチ」。ホテルやレストランで人気の”懐かしく特別”なあのメニューを、テイクアウトや惣菜売場でどう見せるか。容器3種で検証いたしました。
仕切りで美しく!お客様に合わせたワンプレート
品数が多い大人のお子様ランチには、料理同士が混ざらない仕切り付きのDXPD丸シリーズが最適です。ゴールド・シルバーの光沢が売場で目を引き、直径320~440mmの3サイズ展開により、一人前のご褒美プレートからファミリー向けのパーティプレートまで、お客様層に合わせた提案が可能です。
★ワンポイントメモ:ピックやバランを併用することで、彩りはさらに華やかになります。
深さで勝負!ボリューム満点のご馳走弁当
深さ55mm。チキンライスの山盛り、頂上にはどーんっと大きなエビフライ!──あの「お子様ランチの黄金図」が、蓋を閉めたまま再現できる容器です。底面の油切り構造が料理への油染みを防ぎ、揚げ物もサクサク感を保てます。電子レンジ対応なので、作り置きからの再加熱も可能です。
★ワンポイントメモ: 仕切りがないので、丸カップやおかずカップを使用することでおかず同士が混ざってしまうのを防ぎます。
自由配置可能なフラット形状!カフェ風ワンプレート
仕切りなしのフラット形状で、ごはんを型抜きして端に寄せ、おかずを重ねて高さを出す──レストランの盛り付けがそのまま再現できる容器です。シャープな縁が洗練さを後押ししてくれ、「大人の」の部分が際立つ一皿に仕上げてくれるます。高蓋オプションもあるのでボリューム盛りにも対応しています。
★ワンポイントメモ: 自由度が高い分、盛り付けが不安なら丸カップで区画を作ってからだと盛り付けがしやすいです。
容器は料理の“額縁”です。額が変われば飾る場所が変わるように、容器が変われば売場や客層も変わります。今回のパケチェンでは、「大人のお子様ランチ」をテーマに、容器による見せ方の違いをご提案いたしました。お店のコンセプトやイメージに合った「展示」のヒントとなっていれば幸いです。