オリヤス通信

  1. トップページ
  2. オリヤス通信
  3. 業務用生ゴミ処理機 POITO|生ゴミは「焼却」から「消滅」へ

業務用生ゴミ処理機 POITO|生ゴミは「焼却」から「消滅」へ

生ゴミを、排水可能な液体へ。

POITOは、微生物の力を借りて生ゴミを分解・処理し、
液体として排出する消滅型の生ゴミ処理機です。
生ゴミを排水可能な液体に変えて、脱・焼却処分を実現します。

ステンレス製のPOITO処理機本体の写真

分解処理後に残るのは、排水可能な液体です。処理できるもの・できないものは、下記をご確認ください。

処理能力50〜500kg/日

生ゴミが分解処理水になるまでの3ステップ

生ゴミが投入トレイに入っている写真

生ゴミを投入

生ゴミを投入口へ。分解を促進するため、散水しながら攪拌します。

攪拌・分解が進んだ生ゴミの写真

攪拌・散水・分解

POITO専用バイオ製剤の働きで生ゴミを好気性分解。

分解処理後の液体サンプル瓶の写真

液相処理槽でさらに処理し、排水

固相処理槽で分解されたものを液相処理槽でさらに処理し、分解処理水として下水道または浄化槽へ排水します。

POITOの7つの特長

残留物が気にならない:分解処理後に残るのは、排水可能な液体です。
ニオイが気にならない:微生物の働きにより、臭気を大幅に低減します。
ゴミを連続で投入できる:分解処理のスピードが速いため、次々と生ゴミを投入できます。
場所を取らない省スペース設計:空きスペースをそのまま有効活用できる、コンパクトな設計です。
高い耐久性の総ステンレス製:内外装ともに強いステンレス製。清潔さと美しさを保ちます。
POITO独自培養の微生物技術:高い分解能力により、幅広い食品廃棄物に対応します。
全国対応メンテナンス:導入後も月次メンテナンスフォローにより安定稼働を支えます。

投入口を開けた際に攪拌を停止する安全装置も備えています。

処理できるもの・できないもの

短期間で分解可能:肉・野菜・魚介類(貝殻を除く)、果物・ご飯・パン等、人が食べられるもの。
時間をかけて分解:繊維質の多いもの・根菜類、タケノコの皮・玉ねぎの皮等。
分解できないもの:貝殻類・牛豚の骨・金属・プラスチック・陶器・ビニール・ガラス・多量の油。

処理能力は50〜500kg/日。排出量に合わせて選べます

型式 処理能力 外形寸法
幅×奥行×高さ
本体重量
AN-50 50kg/日 1,120×806×1,220mm 170kg
AN-100 100kg/日 1,462×806×1,246mm 220kg
AN-150 150kg/日 1,797×937×1,400mm 350kg
AN-200 200kg/日 1,956×1,112×1,515mm 600kg
AN-250 250kg/日 2,153×1,149×1,541mm 800kg
AN-500 500kg/日 2,931×1,583×1,804mm
2,931×2,383×2,750mm
(下段はリフト設置の場合)
2,000kg

標準運転は「3分運転・17分停止」の間欠運転です。

※AN-50は単相100V、その他は三相200V。使用中の予測できない分解条件を考慮し、機種選定時は、1日分の生ゴミ排出量の120%を処理できる能力を確保してください。限られたスペースに合わせた特別仕様についてもご相談いただけます。設置条件の詳細は、オリヤスへお問い合わせください。

POITO 理化学分析センター

POITO理化学分析センターの分析設備

POITO理化学分析センターでは、基礎研究から開発・製造まで一貫して対応する供給体制を整えています。お客様のニーズに応え、常に最新の微生物製剤へアップデートしています。

POITOの導入をご検討の方へ

機種選定・設置条件・お見積りをご相談ください

「何kg/日の機種が合う?」「設置できるか確認したい」といった段階からご相談いただけます。生ゴミの1日排出量や設置スペースなどを確認しながらご案内します。

導入を検討するときの確認ポイント
1日に排出する生ゴミの量と、処理対象の種類
設置スペースと、機種ごとの外形寸法
設置場所の電源・給排水条件
導入後のメンテナンスについて

オリヤスへ問い合わせる

※製品仕様・処理能力・設置条件・メンテナンス内容は変更になる場合があります。最新情報や導入条件については、上記お問い合わせフォームよりご確認ください。

pagetop