うさにんのブロンコス観戦記
2月7日。
所沢市民体育館で行われた
さいたまブロンコス VS トライフープ岡山の試合を観戦しにやってきたでござる。

この日は、なんとオリヤス株式会社の冠試合。
しかも外は雪模様……それでも気合は十分。
気づけば一番乗りで会場に到着してしまったうさにんであった。

会場に足を踏み入れると、そのスケールに思わず目を丸くする。
会場全体に広がる迫力と熱気。
「これは良い試合が見られそうでござる…!」
忍びの勘が、そう告げていたのであった。

ふと周囲を見渡すと、見覚えのあるロゴを発見。
オリヤスが運営するパックデポの看板でござる。
思わず背筋が伸び、ちょっぴり誇らしい気持ちになるうさにん。

入口では、うさにんカードをいただき、
試合開始までしばし待機。
こうしたちょっとしたおもてなしも、観戦の楽しみのひとつでござる。

いよいよ開会。
オリヤス株式会社 社長のごあいさつに、会場の空気も引き締まる。
スポーツと地域、そして企業がつながる瞬間でござるな。

続いては、営業本部長による渾身のフリースロー。
結果は……
ええ、細かいことは気にしないのが忍びのたしなみでござる。

そして、ついに試合開始。
この日は「みどりの日」ということで、
ブロンコスカラーの赤ではなく、サードユニフォームの緑での登場。
新鮮な装いに、会場もひときわ盛り上がる。

「がんばれブロンコス!」
声援にも自然と力が入るうさにん。
心はすでにコートの上でござる。
選手たちの大きなジャンプのたびに目に入る、
コートサイドのパックデポロゴ。
試合の熱気とともに、しっかり存在感を放っているでござる。

試合は終始、抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。
どちらが勝ってもおかしくない、手に汗握る展開でござる。

ハーフタイムショーでは、会場の一体感も最高潮。
思わず体が動いてしまううさにんであった。

後半戦も白熱。
終盤、ブロンコスが立て続けに3ポイントシュートを決め、
一気に流れを引き寄せる。
会場のボルテージも最高潮でござる。

最終スコアは82対75。
最後まで気の抜けない好ゲームであった。
トライフープ岡山の粘り強いプレーにも、
心からの拍手を送りたいでござる。

試合後は、記念に一枚パシャリ。
思い出に残る、素晴らしい一日となったでござる。

「忍術を使えば、プロバスケ選手も夢ではないかもしれぬな…」
そんな冗談を言いながら、体育館を後にするうさにん。
今日もまた、縁の下からそっと応援する忍びであった。